有楽町法律事務所

所属弁護士

自己紹介

1.1969年(昭和44年)任官し横浜地裁に配属され,以後35年間にわたり,東京地裁,東京高裁をはじめ各地の裁判所に勤務しました。この時代は日本中の誰もが猛烈に働いた時代でしたが,私も目茶苦茶に働き,殆ど数え切れないくらい沢山の色々な事件を担当してきました。裁判官の仕事は,大好きな「遠山の金さん」と同じように人助けをしたような気分にさせてくれましたので,仕事に追われる日々の連続でしたがつらいと思ったことはありません。大支部の支部長,裁判所の所長の経験も言葉では表現できないほど貴重なものでした。組織を動かすことの重要性とその醍醐味を学ぶこともできました。
2.2003年(平成15年)公証人を拝命し,以後8年間武蔵野公証役場(吉祥寺)で公正証書作成等の業務に従事してまいりました。この間いろいろな方々からそれぞれに深味のある人生物語を伺うという貴重な機会にも恵まれました。
3.2011年(平成23年)弁護士となり,2021年(令和3年)11月で弁護士業も「10年選手」となりました。弁護士は,人々が直面する様々なトラブルに関してご相談を受け,その解決に尽力することが主たる役割ですが,常に結果を出すことが求められる厳しい仕事です。しかし,私達は,困難を畏れず,常に皆様に感謝して戴けるような仕事をすることを目標に互いに切磋琢磨し,ベストを尽くしていきたいと思っております。

主要編著書(共同執筆)

  • 注解破産法 青林書院
  • 現代借地・借家の法律実務 ぎょうせい
  • 借地借家法の基礎知識 青林書院
  • 裁判実務体系・破産訴訟法 青林書院
  • 破産・和議法の基礎 青林書院
  • 会社法務事故百科 金融財政事情研究会
  • 証書の作成と文例(家事関係編) 立花書房

経歴

  • 1970年 一橋大学法学部卒業
  • 1970年 司法修習生(第24期)
  • 1972年~2003年 裁判官
  •     東京高裁判事・東京家裁家事部所長代行・仙台家裁所長等歴任
  • 2006年 東京法務局所属公証人(王子公証役場)
  • 2014年 弁護士登録(第一東京弁護士会)

主要編著書(共同編著)

  • 2019年5月 借地借家モデル文例と実務解説 青林書院
  • 2020年6月 実務相続関係訴訟[第3版]日本加除出版
  • 2020年8月 遺言モデル文例と実務解説[改訂版]青林書院

自己紹介

 生まれは北海道小樽市で,小学生の石原慎太郎,裕次郎が転勤した後の1947年(昭和22年)に,その身代わりとして生まれました。
 その後,高校(札幌南高)をわずか3年で卒業し,さらに,たまたま入学したまま退学することがなかった京都大学法学部を1971年(昭和46年)に卒業し,司法修習(第25期)を経た後,1973年4月から2008年(平成20年)6月まで,裁判官として家族に恨まれながら日本中を勤務し,また,2008年9月から2017年(平成29年)10月までは,今度は公証人として豊島区南大塚(大塚公証役場)で精を出すなど,ひたすら世のため人のため,大いに働いてまいりました。
 しかしながら,どういう訳か,国民の皆様から,まだまだ働きが足りないと叱られるため,2018年2月に弁護士として登録することとなり,今日に至っております。
 とはいえ,働きの不足を埋め合わせるのは容易なことではなく,専ら私の高貴な人徳が頼りです。
 まずはよろしくお願い申し上げます。

自己紹介

 私は,2021年11月18日付けで東京弁護士会に弁護士登録をし,当有楽町法律事務所の一員となりました。私にとって弁護士は初めて経験する職業ですが,これまで37年余り裁判官として勤め,依願退官後は7年余公証人の仕事をし,その定年退官後に,今回の弁護士登録となりました。
 これまでの主な経歴は下記のとおりですが,裁判官時代は主に民事裁判を担当し(少なからず刑事事件にも関与),各種の損害賠償(国家賠償,医療過誤を含む),不動産関係訴訟,遺産相続関係事件,離婚請求等事件,行政事件(課税処分その他行政処分の取消)など様々な民事事件を経験し,判決・和解を通じて紛争解決に寄与してまいりました。その後の公証人時には,遺言公正証書,任意後見契約公正証書,民事信託(家族信託)契約公正証書,離婚給付等契約公正証書,事業用定期借地権設定契約公正証書等の作成や株式会社等の定款認証などに携わり,特に高齢者保護のための法的手段の確保実現に努力しました。
 私自身,最近,70歳に達しましたが,まだまだ気力体力ともに充実していると自負しておりますので,これまでの経験や知見を十分に活用して,依頼者の利益を確保しながら,早期の紛争解決を図るよう尽力する所存です。

経歴

  • 1975年 大阪大学法学部卒業
  • 1975年 司法修習生(第29期)
  • 1977年~2014年 裁判官
  •     東京地裁部総括判事・宮崎地家裁所長・大阪高裁部総括判事・東京高裁部総括判事等歴任
  • 2014年 東京法務局所属公証人(新宿公証役場)
  • 2021年 弁護士登録(東京弁護士会)

取扱分野

一般民事事件 遺産分割を含む相続関係事件 交通事故事件

経歴

  • 1974年 東京大学法学部卒業
  • 1977年 司法修習生(第32期)
  • 1980年~2016年 裁判官
  •     東京高裁判事・福岡高裁那覇支部長・宇都宮家裁所長等歴任
  • 2016年 弁護士登録(東京弁護士会)

主要著書(共同執筆)

  • 2019年5月 借地借家モデル文例と実務解説 青林書院

取扱分野

一般民事事件 倒産事件 交通事故事件 家事事件

経歴

  • 1973年 中央大学法学部法律学科卒業
  • 1981年 司法修習生(第35期)
  • 1983年~2015年 裁判官
  •     横浜,新潟,東京,甲府等の各地家裁,東京高裁に各勤務
  • 2015年~2020年 簡易裁判所裁判官
  • 2020年 弁護士登録(東京弁護士会)

自己紹介

 私は,2002年に司法修習生となり(第56期),2003年に弁護士登録(東京弁護士会)し,以後,顧問先の法務を主な業務内容としております。よろしくお願いいたします。

自己紹介

既に生じてしまった問題を解決するだけでなく,これから生じうる問題を避け,日々の生活・業務から不安を取り除くために,最適な方法をご提供できるように努めて参ります。

取扱分野

一般民事事件 刑事事件 倒産事件 離婚事件 相続事件 交通事故 会社顧問

経歴

  • 埼玉県出身
  • 城北埼玉高校卒業
  • 慶應義塾大学経済学部卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科修了
  • 司法修習生(新第64期)
  • 弁護士登録(東京弁護士会),都内法律事務所勤務
  • 有楽町法律事務所入所

自己紹介

 私は,弁護士会の中小企業部会の副部会長として,中小企業支援の専門家を目指しております。
 中小企業支援にあたっては,法律知識を前提としながらも,会計やビジネスに関する知識・素養が必須となります。そこで,自主的な勉強や弁護士同士での勉強会に加え,経営コンサルタントの方のお話をうかがう機会も定期的に設けております。また,都内のコンサルティング会社でビジネスの最前線に触れる機会も得ております。
 また,中小企業は大企業と異なり,経営者様個人の考え方や人間性が経営に関して非常に重要な位置を占めます。そのような会社及び経営者様に寄り添ったサポートを行うためには,様々な人間性や考え方の機微等を理解する必要があります。そのため,離婚問題や労働問題,あるいは刑事事件なども積極的に受任し,多くの方々のお話を伺いながら,ともに問題解決に向けて考える機会を得ることも重要だと考えております。
 以上のような経験により得られる素養を総称した「人間力」こそが,現代の弁護士に求められていると考えます。
 「人間力」を磨き,法律問題・裁判問題のみにとらわれずに,ベストな問題解決を提供できるのが真の法曹であり,それを目指して日々研鑽を積んでおります。

経歴

  • 神奈川県出身
  • 私立浅野高校卒業
  • 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科修了(Juris Doctor)
  • 司法研修所司法修習生(新第65期)
  • 都内法律事務所
  • 文部科学省非常勤公務員と兼職(~2020年3月)
  • 第一東京弁護士会弁護士業務改革委員会第5部会(中小企業部会),副部会長(2016年~)
  • 有楽町法律事務所(2016年~)

資格等

  • 中小企業庁経営革新等支援機関
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 世界遺産検定3級

趣味

  • ランニング(東京マラソン2021出走予定)
  • 読書:小説,ビジネス関連書のほか,最近は数学や物理の本も多い。